東京福祉医療について これからの医療福祉

私の考える福祉医療はもうすでに存在している施設のようなものです。
老人ホームとして存在し、年金や退職金で、一括でもらう金額を入居時に施設に入金して、老後はその施設で暮らすというものです。
その施設は、医療機関と一体化していて、いつ何時でも受診できるというものです。
医療福祉だけではなく、娯楽施設等も兼ね備えた総合施設です。
年間のイベントなどもあり、入居者が安心して、施設内で暮らせるというものです。
同世代の方々ともコミュニケーションがとれ、本人の居場所を確保できるものです。
自宅で、子や孫と同居というのもいいと思いますが、同じ境遇や年代の仲間との出会いもすばらしいと思います。
月に何回か親族と会える機会も作ります。
このような施設に入居していれば、親族も安心して親を入居させることが出来ると思います。
入居の料金は、一括だけではなくて、月々の分割でもかまわないようにします。
このような施設を東京に何個か作っていくのが、国の今後の課題だと思います。

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